医療機関での脱毛方法

医療機関での脱毛方法は、レーザー脱毛というものです。

サロンで行われている光脱毛を強力にしたのが、レーザー脱毛です。毛根を破壊する熱エネルギー効率が、いいのです。

レーザー脱毛は毛根部のメラニン色素に働きかけ、熱を吸収させることによって、毛を成長させる組織にダメージを与えることができるのです。毛根にダメージを与えますが、肌へのダメージは少ないので安心です。このレーザー脱毛は、医療行為になりますので医療機関でしか受けることはできません。

気になる施術の流れですが、ほとんどの医療機関では下記のようになります。

1.カウンセリング

医師によるカウンセリングを受けます。レーザー脱毛の仕組みなどの説明を受けるとともに、気になることや不安な点について、質問したりします。

2.施術部屋への移動

医療機関での施術着に着替えることもできます。

3.施術箇所へのマーキング

正確なレーザー照射をするために、施術箇所へマーキングします。

4.レーザー照射

肌の状態をチェックしながら、マーキングした部分にレーザーを照射していきます。レーザーのレベルを変えながら、肌を傷つけない効果が高いレベルにします。

5.アフターケア

レーザーを照射した部分に、炎症どめのローションを塗ります。

これで終わりとなり、毛周期にあった次の予約を取って帰ります。
カウンセリング時に説明されるレーザー脱毛後の注意点があります。レーザー脱毛の2~3週間後までは、施術した部分の毛は抜いてはいけません。施術前後の1ヶ月は日焼けに注意して、日焼け止めなどでカバーしなければいけません。

費用については、それぞれの医療機関について大きく開きがあるようです。施術料金はサロンより高めなのですが、通う回数が少なくてすみますので考えようによってはクリニックでの脱毛の方が割安に感じられるかもしれません。3回分のパック料金やシーズン割引等が適用されることもあるので、HPなどをマメにチェックしておいたほうが良さそうですよ。サロンほど頻繁に割引キャンペーンなどはなさそうです。