脱色と脱毛のメリット・デメリット

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ムダ毛を目立たせなくする方法として主流なのは脱毛ですが、ムダ毛の脱色という方法もあります。

メリットとしては、毛根を傷めつけないので埋没毛や一つの毛穴から複数本生えてくることはないということが挙げられます。

デメリットとしては、脱色用の薬剤が肌に合う合わないという問題があるということです。色を抜くのですから、肌に対してのダメージがないわけはありません。ヒリヒリしたりチクチクする人がいるようです。

私の場合はヒリヒリしていたのですが、脱色しきれていなかったので脱色するまで我慢しました。脱色直後は、肌の色まで薄くなっていたのですが、時間が経てば元に戻りました。脱色後のムダ毛は金色に変化して、欧米人にでもなったような気分になりましたが、1週間もすると下から黒い毛が生えてきて黒と金のムダ毛になってしまいました。1週間に1度のヒリヒリに耐えることはできず、やめてしまいました。

脱色も結局のところ、皮膚の下のムダ毛までは脱色できないので、毛が伸びてきたら処理をしなければいけなくなるということです。敏感肌ではない私には合いませんでしたが、この薬剤は敏感肌というよりも合う合わないということらしいです。肌が敏感になっている生理中は避けて、終わった頃の肌が安定している時期に試してみるのがいいと思いますよ。

脱毛は色々な方法がありますが、急いで脱毛しなくてはならないのか?長い目で見てムダ毛自体を減らし脱毛のいらない状態まで持っていきたいのか?によって、選ぶ脱毛法は違います。

急ぎの時は、シェービング、脱毛テープ、脱毛クリームなどで、一気にムダ毛をなくす方法が必要です。脱毛テープのように毛根にアタックする方法は、表面のムダ毛のみを処理する方法より長持ちしますが、毛根を傷めることで埋没毛、毛嚢炎、色素沈着などのトラブルはを起こす可能性があります。

時間がある場合は、エステでの脱毛がキレイにトラブルなく行える方法です。家庭用の光脱毛器も出てますので、考えてみてくださいね。